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豆のまま
¥3,024
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挽き
¥3,024
久しぶりにブラジルの新しい豆が届きました!
数年前に、代表の榎原がブラジルの産地を訪問した際、小規模農園を取りまとめ、案内してくれたのがこのFAF農園主のフィリップさんです。
ブラジル滞在中は彼とたくさんブラジルのコーヒーについて、地球環境について、コーヒーの未来について話しました。誠実で、賢く、アツい男です。
こうして数年越しに彼のコーヒーを扱えることになり、とても嬉しく思っています。
〜農園 STORY〜
Mogianaエリアは大西洋側の熱帯雨林(湿地帯)とセラード(乾燥した平原)の境界に位置し、陽光が豊富に差し込む理想的な場所となっています。植物の光合成により多くの糖分が生成され、その結果、コーヒーには甘みと長い余、そしてクリーミーなボディが特徴的に現れます。
このMoglanaエリアの Mococa町にあるFAFは、1850年からバレット家が所有する伝統的な農場で、Silvia
Barreto とパートナーのMarcos Croceによって2001年から変革されました。
彼らのミッションは、自然と人が共存しながら高品質のコーヒーを生産する持続可能なコーヒービジネスを行うことであり、FazendaAmbiental Fortaleza は環境要塞場の意味で彼らの意志が強く反映されています。
FAFは、約500名の小規模農家コミュニティを取りまとめるモデル農場として、リジェネラティブ・オーガニック農業を実践し、新しい品種や加工の実験だけでなく、有機肥料の製造・配布やアグロフォレストリーの普及など、先進的な取り組みを積極的に行っています。
生産者: Felipe Croce
エリア: Mogiana、Mococa
標高:900-1000
生産処理:ナチュラル
品種: Arara 100%
シェードツリー:多種類(アグロフォレストリー)
農薬:オーガニック認証
焙煎度合い: 浅煎り
チェリーやのマカダミアナッツようなフレーバーと
ミルクチョコのような甘味も感じられます。
酸味も苦味も控えめ、バランスのいいコーヒーです。